Mooseドキュメント日本語訳に注目

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私も個人会員となっているJPAのプロジェクトの一つとして、Mooseドキュメント日本語訳がgithubで進んでいます。

基本的に技術英語というものは素直な文書であって、難読なものはほとんどありません。しかしわざわざ検索するまでもないかと思って「これはこの辺に書いてあったんだがなぁ」という「流し読み」をしようとしたとき、自分の英語力の拙さを思い知らされる次第です。

基本的には最初は一通り読みつつ、後はコードを書いて疑問に思ったときにドキュメントを検索して読み返すような形で進めてきたのですが、さすがに母語の読解力を使えるとマニュアルがさらに好きになります。

早速リポジトリから一式を頂戴してきて自前のpod2html(標準のものだと色々不都合があるので......)でHTML化していますが、やはり快適ですね。

欲を言えばperldocコマンドで日本語ドキュメントを見る環境を作りたいのですが、WinXP環境では色々と(chcp 65001してUTF-8を読めるようにしても、バッチファイルは動かせない)不都合があります。既存のperldocの上っ面にちょっと手を加えるよりは、ちゃんとPOD解析結果を取り扱う方が良さそうです。

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