Ark::Plugin::Authentication::Store::Data::Modelを0.04_00に更新しました。
これで、最初の記事で言及していた内容としては、大体片が付いたように思います。
$model->lookupでrowオブジェクトを探す版の...::Fastを統廃合して、新設したMoose/Mouseアトリビュートのbool値で処理を切り替えるようにしました。- gistに実測値付き簡易ベンチを上げましたが、イテレーターよりもリストで貰ってきた方がごくわずかに成績がよいようなので、処理を変えました。
limit => 1も生かしています。 - テスト用DBの作成の際に、
Data::Modelによって生成するSQL文を使うようにしました。
問題は、次の記事でも言及した、PODのまわりくどさですが......ますます拍車が掛かったような気がします。現状はさて措き、Arkのドキュメントが充実すれば屋上屋を架すことになりかねません。これはもう少し検討が必要かも知れません。
それと、MANIFESTの更新をcommitし忘れていたのをこっそり修正したりして、取り敢えずgithubに上げました(commit対象の漏れがないか確認する際には、Tortoise gitのGUI画面が便利かも知れません)。
http://github.com/gardejo/ark-perl/commit/4039f1e7d7722d270bcd7035b7fe2771b119edbd
さらにいくつかのシチュエーションで使ってみて、感触を確かめてみようと思います。
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