HTML::Shakanは構成部品を自由に組み替えられるので、先の記事のようにHTML::Shakan::Renderer::HTML::Simpleの代わりにHTML::Shakan::Renderer::HTML::DefinitionListを使うなどといったことが出来ます。従って、汎用性を余程力説出来るようなものでなければ、自アプリケーション専用の拡張として、MyApp以下の名前空間にそっとしておくのが良さそうです(MyApp::Web::HTML::Shakan::*などとして)。
ただ、標準添付クラスの気になったところを触る場合には、クラスの外部からパッチを(実行時に)充てるよりは、本体を触ってしまう方が楽ですし、パッチャーモジュールのローディング漏れも気にしなくて良いので安心です。
ということで、例によって前置きが長くて恐縮ですが、id:tokuhiromさん(松野徳大さん)のHTML::Shakanをforkして遊び始めました。
http://github.com/gardejo/html-shakan/tree/master
取り敢えず、
というところからpushしています。
今後、チェックボックスなどのウィジェットも追加してみたいと思っています。
なお、CPANには0.02が存在しますが、fork元は0.01_06なので、万が一私の怪しげなコードを使われる場合には、そのバージョンの差異にお気をつけください。
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