Arkのサンプルアプリケーション開発の第2回は、外部設計です。
これもまた要件定義と同様、自家発電アプリであれば大枠だけ頭の中に描いて、いきなりプロトタイプを作る方が早いのですが、思考を可視化するということでラフスケッチのようなものを掲げてみます。
外部設計といっても単なるラフスケッチ
適当(×適切かつ妥当 ○テキトー)な絵ですが、何せ私はデザイナーではありません。綺麗な画面デザインを引いたりモックアップを作ったりするよりも、コードを書いた方が早いので、このようなものを頭の中ないしメモ帳に書き散らす程度です。
表示画面のイメージ
生成されるページの絵姿と、簡単なページ遷移を書きました。登録日・更新日は内部的な情報に過ぎないので、閲覧者向けに表示する必要がないのではないか......というようなことも思い付いたのでメモしています。

編集画面のイメージ
ここへ来て、カテゴリーとタグをAJAXで作った方が楽だと思いましたが、編集画面のユーザーは自分自身(スクリプトを使う人が他にいたとしても、そのサイトのオーナー自身)に限定されるので、まずはURI素片(いわゆるスラッグ)を羅列する方式としました。

次回は内部設計
ということで、次回はこれらを実現するような内部設計を行います。
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