民族(種族)名を早速テストデータに入れてみようとした夜というか朝

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夏風邪対策で処方された薬に当たったのか、発疹するわ熱が下がらないわで、眠れないなりにも寝て変な時間に起きたら、自家アンテナが2ch発の情報を受信した旨のメールが電話に届いていました。それによると、どうも本物らしい雑誌写真がいくつも紹介されています。種族改め民族や、ジョブ制とおぼしきアーマリーシステム(職能とクラス)などです。

喉の痛みをうがい薬で紛らわしつつ、そのまますぐに床に入るのも惜しい気がして、早速悪のりしてテストデータに仕込もうとしましたが......あぁっ、システムのテストデータに流すには、英語名(やそれに基づく略号)が足りないッ。

xxx hyuran   ヒューラン (de)xxx (fr)xxx
xxx lalafell ララフェル (de)xxx (fr)xxx
xxx roegadyn ルガディン (de)xxx (fr)xxx
xxx xxxxx    エレゼン   (de)xxx (fr)xxx
xxx xxxx     ミコッテ   (de)xxx (fr)xxx

取り敢えず民族も種族もraceで行けそうなので、テーブル名(別に変えたって構いませんが)はraceのままです。ただ、流石にjobテーブルはclassテーブル辺りにするでしょうし、職能は単純に訳すとabilityにもなりうるのですが色々訳せそうなので委細は不明です。つまり、armory systemなる仕組みがもうちょっと判明しないことには、どっちみち汎用MMORPG的システムの「その先」(各作品に特化した部分)の設計・実装もおぼつきません。ゆえに、どちらにせよまずは基幹システムの本流を粛々と開発していくつもりです。

この段階でのそれなりの情報暴露は喜ぶべき事なのでしょうが、冗談で書いていたつもりの「当システムのβテスト運用開始が、FF14のβテスト開始よりも遅れる」事態が、真実味を帯びてきました。

時間に余裕があれば画面遷移図を(「もどき」でないものとして)作りつつまったり進めていこうかと思ったのですが、予想外の事態に驚きました。

驚いたところでまどろんできたので、また朝まで長めの二度寝をすることにします......。

追記elezenおよびmiqo'teということで。固有名詞の綴りはen, de, fr共通で、jaのみカタカナ表記も有り得る、ということのようですね。勿論、FFXIの例を挙げるまでもなく、複合名詞(Sword of Foobar)などは言語毎に綴りが違うと思います。

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このページは、Gardejoが2009年8月 5日 04:06に書いたブログ記事です。

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