前の記事で夏風邪と書いていましたが、ようやく治りました。インフルエンザでなかったにせよ、こんなに続けて病気で会社を休んだのは久しぶりの事態でした。注射したり、検査のため血を抜いたり、点滴したりと、腕から液体を出し入れする生活はもうこりごりといったところです。今週いっぱいは薬漬け(「くすり」を音読みする時事ネタはご遠慮いただいております)の生活ですが、この記事を書く前にfavicon.icoをシコシコ作ったりCSS3を試してみたり(ff14.nameおよびff14.nameは8を含むIE以外のウェブブラウザをお使いいただくと、よりお楽しみいただけます)する程度にマンモス平気です。
さて、病気でダウンする前は雑誌記事のリークが出ていた程度ですが、スクウェア・エニックス社から「残暑見舞い」も届き、いよいよおぼろげながらFFXIVの、エオルゼアでの生活が垣間見えるようになりました。公開情報自体は雑誌リークの範疇を出るものではありませんでしたが、それに対するユーザー候補生側のリアクション(つまり世論)の動向を追い切れておらず、プチ浦島太郎状態だったりします。
個人的な換装としては、私のようなFF14向けウェブアプリでのシステム化がしにくそうなゲームシステムなのは、開発者としてはちょっと残念で、かつ発奮するところです。勿論ユーザーとしては楽しみなところなので、総合すれば良かった知らせということにしておきましょう。
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