どうしてこんな辺鄙なサイトに目を付けたのか皆目不明なのですが、広告掲載依頼のメールをいただきました。
ということでその返信メールは以下の通り(メールは信書だと考えているので、先方からいただいたメールや、先方の名宛ては公開していません)。
●● 御中
ff14.name, ff14.asia, eorzea.asiaの各サイトを運営しております●●と申します。 この度は広告掲載のご連絡をくださり、どうもありがとうございました。
折角お誘いをくださったのに恐れ入りますが、現段階での広告掲載はご遠慮させてください。ご期待に添えず、大変申し訳ございません。
当サイトは特定分野(オンラインゲーム)のユーザー向けウェブシステムを開発する目的で開設しております。しかし現段階では当該システムは未完成であり、広告主様の期待するPR効果をお約束致しかねると判断致しましたためです。 貴社のユニークな形態での広告はとても興味深いものであり、当サイトのシステムが完成して広告掲載を検討させていただく際には、貴社サービスも検討させていただきます。
以上よろしくお願い申し上げます。
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●●(署名省略)
有用なサイトが運営費に苦しんでしまうのは残念なのですが、さりとて手段と目的をはき違えて、内容がなおざりな状態で広告ばかり貼り付けてしまうようなサイトは私は苦手です。仮に当サイトが現段階で広告を貼り付けたとすると、後者の例に当てはまることは明白です。
運営情報のページで、将来的な広告掲載等を検討していることを明示していますが、流石に現段階では早すぎますよね。
ただ、ラジオ広告をウェブ広告が追い抜いた話などもあって、こんな辺鄙なサイトにもその余波が及んだのかと、感慨にふけりました。
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