10月8日の深夜に前の記事へ追記をしたのですが、一応念のため新しい記事でもご連絡しておきます。Moose入門研修(Introduction to Moose)のスライドに続いて、演習問題(/moose-class/exercises/t/*.t)の日本語訳も行いました。
で、後は私のバージョン管理にかかる備忘録というか反省文です。
Gitおよびバージョン管理全般の力不足を痛感
実は翻訳の起点となるバージョンを誤っていて、少し前のバージョンを元に翻訳を行っていました。
- 2009-10-08T23:03:09+0900 translated exercises into Japanese
- 2009-10-08T23:32:18+0900 oops, fixed regression of exercises
その後でリグレッション部分を元に戻したのですが、
- そもそも起点となるバージョンを間違えたこと自体が問題
- 昔
git cloneしたファイルをそのまま上書きしてしまったというお粗末な理由 - リグレッション部分の戻しも上書き式で良かったのか甚だ疑問
という次第で、自身のバージョン管理能力の無さに焦りを覚えました。
- プライベートで使っていたSubversionではブランチを切ったことがない
- GitHubもおっかなびっくり使っている
- 某社製構成管理システムを構成管理の体をなさずに運用している現場にいる
という私のスキルのなさが遺憾なく発揮されてしまっています。このままでは、本家の成長をgit的に正しく取り込む際に問題が生じかねません。さすがに最後の例は無関係ですが。
自分用のプロジェクトであればともかく、他の方のプロジェクトに貢献しようとするためには、バージョン管理能力やらバージョン管理ツールの使用スキルといった点が最低限の参加資格になるのではないかと怖じ気づいています。
などと書いていながら、しれっとGitHubに公開してしまった身では説得力の欠片もありませんね。ともあれ濱野純さんの『入門Git』を読んでいます。習うより慣れろということで、手を動かしながら身に付けていきたいと思います。
微妙に手順が漏れていました
ついでに、以下の問題も解決しました。
- "52 week participation"という棒グラフに、自分のコミットが"commits by owner"として青く表示されるということがありません(全て"all commits"の灰色表示のままです)
tree表示時にコミッターの名前が[gardejo]などと表示されるのですが、その名前にアンカーが張られてもいません
これらの問題には何かの設定漏れが原因であるはずだと思っていましたが、やはりその通りでした。以下の作業を漏らしていたのが原因です。
これを施すことで、(実験用に使ってしまった)gardejo.github.comでは、棒グラフの方は過去のコミット分も含めてオーナーによるコミットと扱われるようになりました。他のリポジトリはまだですが、各々次回git pushする際には同様に遡及して取り扱われることになると思います。
なまじ漏れていてもgit push出来ていたので、臭い物に蓋をするように放置してしまっていましたが、ちゃんと腰を据えてやるべきだったと反省しています。
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